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嫌われる大島優子…NHKの朝ドラ『あさが来た』出演決定も非難続出…

投稿日:2016年3月3日 更新日:

元AKB48の大島優子が、NHK朝ドラ『あさが来た』の出演が決定しました。

…が、それに対するネット上の声は冷たく、非難に溢れています。『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』の主演以来の大役になる筈なんですが…

大島優子は何故、こんなにも嫌われているんでしょうかね?

元AKB48というブランドが、大島優子のイメージを悪くしている?

大島優子は元々、AKB48に所属する前は、子役で色々なドラマや映画に出演しています。

滝沢秀明、椎名桔平、藤木直人、阿部寛が出演していた、知る人ぞ知る傑作ドラマ『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』に大島優子はゲスト出演をしていました。

わたしが、大島優子を始めてテレビで見たのは、このドラマに大島優子が子役で出演している時でしたね。

大島優子は子役を続けて芸能界に関わりたかったようですが、その後は鳴かず飛ばずだったようで、その後、もう一花咲かせるつもりでAKB48に加入したとの事です。

関連記事:大島優子さんの性格について。

ですので、彼女は芸歴が長く、役者としてのキャリアはそれなりあるんですよね。AKB48のアイドル経験よりも長いと思います。

彼女にとっては、AKB48はステップアップのきっかけに過ぎず、いずれ、脇役でもいいので女優として芸能界に関わりたいとAKB48在籍中から公言していました。

言い方を変えれば、『大島優子という女優の存在を芸能界に売り込む為にAKB48を利用した』という事です。

だから、彼女は漠然とアイドルの後は、女優でも~という訳ではなく、最初から女優として生きていく決意をAKB48所属前からしていたんですね。

…ところが、コンビニに並ぶ雑誌を見れば分かると思うんですけど、AKB48グループのアイドルが殆どグラビアを独占しています。

AKB48グループというブランドは未だに強力に機能しており、露出できるメディアには、どこにでも売り出したいメンバーをゴリ押ししています。

AKB48グループのメンバーは個別に見れば、そんなに際立って可愛い子はいません。ただ、背景の看板は凄いので、露出できる機会は非常に恵まれています。

そして、ネット上にはそういうコネによる圧力を非常に嫌う方が多いです。実力もないのにAKB48の看板でドラマの主演、バラエティの出演、雑誌の掲載…

全てに腹が立っているみたいなんですよ。そして、そういう方々に大多数は大島優子について詳しくしりません。

大島優子という存在ではなく、元AKB48の一員として、一括りに見做されてしまっている様ですね。

だから、こういう大きなドラマに大島優子が出演すると、『ゴリ押し!ウンザリ!お遊戯じゃないのに!

という流れになっていると思われます。大島優子には元AKB48というブランドは、マイナスイメージにしかなっていないと思います。

しっかり見れば、別に取り立てて演技力が無いという事はなく、容姿も女優レベルでは無いという事もありません。

要は、大島優子がネット上で嫌われるのは、元AKB48という『偏見』に過ぎないと思います。

芸能界でも大島優子の態度は評判が良く、一般人の方でも大島優子と接した事がある方の話では、非常に気さくな人だったという声が多いです。

そういう意味で、大島優子はちょっと損をしていますよね。

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