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芳根京子の難病と苦労話について。

投稿日:2016年11月3日 更新日:

yoshinekyouko

NHK朝ドラ「べっぴんさん」主演中の芳根京子。

ドラマ内容はあまり芳しくないですが、彼女の評価がじわじわと上がってきています。

何よりも、その容姿があまりにもかわいいという事で評判になり、世間の認知が広がっているのではないでしょうか?

ほぼノーメイクで際立つ透明感。『清楚』という言葉を具現化した存在。

「表参道高校合唱部!」で主演を務めましたが、当初は全く話題にもならず、知る人ぞ知る若手女優だったんですけれども、朝ドラ主演を契機に一気にブレイクしそうですね。

そんな前途洋々の芳根京子ですが、幼少期は意外にも苦労をしているとの事。

今回はそのあたりを公開してみます。

難病のギランバレー症候群を克服した芳根京子。

芳根京子は9歳の時に、難病とされているギランバレー症候群に罹患します。

ギランバレー症候群という病気は、ゴルゴ13が好きな方はすぐにピンときた筈です。

ゴルゴ13は運動障害を発症しましたが、議連バレー症候群の症状は多岐に渡り、原因も未だによくわかっていない病気です。

芳根京子はギランバレー症候群に罹患し、どの程度、症状が出ていたのか不明ですが、中学生活を一年間休学の末、一応は克服したとの事です。

最悪、命の危険性もあり、日常生活に支障をきたす可能性もあるだけに、幼少期に罹患した経緯は相当なショックに見舞われたと思います。

一年間休学をするという事は相当、症状が深刻であった可能性もありますよね…

父親が経営する会社の不振と転落。

最近、判明した話ですが、芳根京子はどうも経済的にも苦労していたということです。

芳根の父・聡さん(56)はもともと、広告業界では名の知れたクリエーターだった。経営する制作会社「スーパータンク」は一時は年商2億円を誇ったが、「ライブドア事件」のあおりを受け、共同事業を行っていた同社も経営不振に。当時9歳の京子ら家族は、まともに食べることさえできなくなった。

出資を受け、「スーパータンク」は子会社となって再建が進められるも、聡さんは親会社の社長に反発。その後、聡さんは、北海道で農作業の手伝いをしたり、東京で郵便局のスタッフとして働いたりした。

引用元:「べっぴんさん」主演・芳根京子の実父、“年商2億円”からの転落

彼女の特技は、ピアノ、フルートなど身につけるには、相応のお金が必要な技術ですよね。

おそらく、9歳までは裕福な家庭で、その間にピアノ、フルートなどの習い事をしていたと思われます。

…しかし、その後は食べる事にも困るという状況は…結構な貧困に見舞われていた可能性がありますね。

キツイのは、裕福な状態から貧困に陥るという状況じゃないでしょうか?

言い方が悪いのですが、当初からずっと貧困の状況よりも、転落して貧困に陥る状況の方が、酷く精神的に深い傷を負う可能性があります。

普通に購入できていたものが買えず、生活レベルも一気に下げなければなりません…

多感な時期にそういう経験を味わった芳根京子は、ギランバレー症候群の話もそうですが、かなりの苦労人と思われます。

オーディション荒らしと呼ばれ、着実に芸能界でステップアップする芳根京子。

芳根京子は上地雄輔のライブ会場でスカウトされ、そこから芸能界に入ります。

所属するジャパンミュージックエンタテインメントは、積極的に芳根京子をプッシュし、次々にドラマなどのオーディションに参加させました。

参加するオーディションはことごとく合格。

他の事務所が推すタレント達の間では、オーディションで芳根京子に鉢合わせると、もう殆ど合格は無理…と諦める子が続出したという逸話があります。

その逸話から芳根京子は、ガラスの仮面の北島マヤみたいですが『オーディション荒らし』の異名をつけられたほどの逸材でした。

透明感と清楚らしさ、気品を感じられる雰囲気を持ち合わせた芳根京子は、実は生活にも困るくらいな苦労を経験している…

先日、芸能界から完全引退を発表した乃木坂46の橋本奈々未の様に、そのルックスとは裏腹に人生の辛酸を若いうちから舐めている…

芸能界に入ったのは、家族を貧困から救う為。一昔前の話みたいですよね…

ひょっとしたら、芳根京子が芸能界に入ったのは、橋本奈々未の様に、家庭の経済状況を良くする為という理由があるのかもしれませんね。

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