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明石家さんまが芸能界引退?「さんまのまんま」が終了した理由は何なのでしょうか?

投稿日:2016年9月24日 更新日:

sannma

フジテレビの長寿番組である『さんまのまんま』が平成28年9月24日を持って終了との事です。

31年間も継続した番組が終わってしまうのは、なんだか寂しい気がしますが、時代の流れという事で仕方がないのかとも思います。

ただ、『さんまのまんま』が終了した理由は、視聴率の低迷もあげられると思いますが、フジテレビ系列の番組は軒並み視聴率を下げています。

ですので、番組終了の背景には視聴率はあまり関係していないという事が伺えますね。

では、明石家さんまの看板番組とも言える、『さんまのまんま』は何故?終了という事になってしまったのでしょうか?

明石家さんまのギャラが高すぎるのが理由との事。

『さんまのまんま』が打ち切られる事になったのは、番組自体に問題があったのではなく、制作費の問題によるものだという事でした。

特に司会を務める明石家さんまのギャラが高すぎる事が番組制作を圧迫させていた様ですね。

不景気により広告費が下がる中、斜陽のフジテレビは番組スポンサー離れの煽りを受けており、制作費は過去よりもかなり縮小させている体制との事です。

そんな状況の中、お笑い芸人として大御所である明石家さんまのギャラを払う事に対する、費用対効果が悪いという事で、『さんまのまんま』に見切りつけた。

というのが番組終了の理由みたいですね。

フジテレビという民放の懐事情により、打ち切り…。ますます、フジテレビの低迷が加速する様に思われます。

明石家さんま本人は、ギャラ無しでも引き受けて構わないとの事。

明石家さんま本人は、極端な話、ギャラ無しでも番組を継続させても構わないという意向を持っているようです。

流石に『ギャラ無し』はないと思いますが、現実的に大幅にギャラを下げても、問題ない様なんですよね。

ただ、大御所である明石家さんまが、お笑い芸人として出演料を下げてしまうと、他の若手芸人、中堅芸人もそれに倣って下げなければならない雰囲気になる。

それが、マズイと明石家さんまは考えている様です。

ギャラ減額という流れを大御所芸人が前例を作ってしまう事を避けたいというの事情があるのでしょうね。

しかし…テレビ局側が資金難により、人気タレントを起用できなくなるというのは、明らかにテレビ視聴者が減っているという事でしょう。

スポンサーも1日を通して、視聴率が1桁しかないという深夜番組みたいなフジテレビに莫大な広告費を投入させる事を止めるのは、分かり切った話です。

長寿番組『さんまのまんま』が終了した理由の背景には、フジテレビの厳しい懐事情がある。という事みたいですね。

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