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小保方晴子の巧妙な印象操作!2chでも話題に!

投稿日:2016年1月29日 更新日:

obokata

小保方晴子さんのある意味、人生のハイライトであるSTAP細胞に関する記者会見から数日経過しましたが、思った事を公開してみます。

私はSTAP細胞の事はあんまり知識がないですが、こういう科学の世界は「言ったもん勝ち!」みたいなものなんでしょうかね?

何か一連の騒動を見ているとそう思いました。そして感じた事は、女性は生きる上で有利で、男性はどこまでいってもバカなんだな…という事ですかね。

このバカというのは、男性の悲しい性を意味して書いてますので、誤解しないで下さいね。

誰もハナシ聞いてねーよ!2chでの最も大きい反響は、痩せた小保方晴子さんの見た目だけ…

2chのコメントで真っ先に目に付いたのは、「オボちゃんカワイイ!」「Dカップ小保方!痩せたら美人じゃないか…。」「泣き顔、マジ天使!」

そんなコメントばっかりでした。更に2chまとめも小保方晴子さんの容姿に関する事ばかりで、挙句の果てに、似ていると言われる潮田玲子さんと、記者会見時の小保方晴子さんのどっちが好き?みたいなスレッドもありました。

フェイスブック誕生のきっかけみたいな比較写真を掲載して、ユーザーにコメントを求めるとか、全然、一連の騒動に関する崇高なコメントなんか無いんですよね…。

真面目に小保方さんの話を聞いていた人は、全体の3割でも存在すればいい方じゃないですか?

女性は女性で、彼女のあざとさを叩いていましたね。やつれたように見せるシャドーの入ったファンデ、涙が流れやすいようにマスカラを塗ってない等、細かい粗探しに余念がないようでしたね。

しかし…。小保方さんは、一連の騒動で傷心していたという話ですが、髪のお手入れはしっかりとしていたようですね。

で?あの記者会見は何だったの?

あの記者会見は、小保方晴子さんの就職活動と裁判を見据えた上で、自身の優位性を保つ為のプレゼンテーションだったと私は思っています。茶番ですね。

結局、STAP細胞に関する話は何も進んでいないんですよ。彼女の言い分は「STAP細胞は確かに存在した」「論文作成に関しては落ち度があった事は認める」の2点張りですからね。

STAP細胞の存在有無は証明しようもありません。

STAP細胞があるかどうかの証明も困難ですが、STAP細胞がないという証明もそれ以上に困難だからです。

小保方さんもその辺りはよく理解している筈です。だから、悪い意味で「言ったもん勝ち!」の状態なんですね。よって、彼女は「嘘」はついていないんです。

もう、STAP細胞あるとかないとか、そんな段階じゃなくなってますよね。後は、理研がこの問題をどのように落とし所を作るかが、焦点じゃないですか?

悲劇のヒロイン?小保方晴子の今後は…

世論の調査では、小保方さんに対する同情が多いようですね。特に男性陣は分かり易すぎる位に擁護派がたくさんいらっしゃるようで…。

普通、ここまでメディアに晒されれば、科学者生命どころか社会活動も終了…の筈なんですけど、絶対にどっかの研究所、もしくは民間の製薬会社あたりが、理研をクビ(多分)になった後の小保方さんをスカウトしますよね。

「あなたも責任はあったんでしょうけど、ある意味、被害者ですよね。もし、よければ理研で行っていたような花形の仕事ではないけれども、私達の仕事を手伝う気はありませんか?」

小保方さん。科学者としても、まだ、なんとかなるんじゃないですか?それ位にあの記者会見は見事だったと思います。言い方が汚いですけど、印象操作は大成功だったと思いますよ?

もう、彼女の出番はこれで終了ですよね。後は理研がどう始末をつけるかだと思います。

人間はやっぱり見た目が大事なんですね。もし、STAP細胞のユニットリーダーがこ汚いオッサンだったら、シャレにならない位に袋叩きだったでしょうね。

そして、最近、流行の「なんとか認定」とかのレッテルも2chのユーザーによって貼られる事でしょう。

以上、わたしが思ったSTAP細胞の件と小保方晴子さんの記者会見の印象でした。

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