時事ネタ

misonoはメンヘラで迷走中と言われていますが、本当は凄い歌手になる可能性もあった…

投稿日:

misono menhera
misonoの今後はどうなるのでしょうか?

まあ、わたしくごときが気にする話しではなく、余計なお世話なんですけど、何でこんなタイトルでmisonoについて公開するのかと言うと、彼女が非常に惜しいからです。

嫌いな芸能人を暴露したとかの話で、久しぶりにmisonoは話題の人となりましたが、島田紳助が芸能界から退き、彼女の大きな後ろ盾がなくなってしまいました。

関連記事:misonoは嫌いな芸能人を暴露するとか、そういう事は必要なかったのに…

misonoは、島田紳助が推した事でバラエティでブレイクをする事が出来たんです。ヘキサゴン、ロンハーでの活躍は周知でしょう。

ただ、現在のmisonoは迷走しています。メンへラとも揶揄されてしまい、何だか世間からも嫌われているようですね。

このままでは、痛い二流バラエティタレントとして、misonoは終わってしまう可能性があります。

しかし、場合によっては、misonoは一時代を築く歌手として大成功をした可能性もあったんです。

ポスト・Every Little Thingと期待を寄せられたday after tomorrow!

たらればの話ですが、misonoは、バラエティの一山いくらみたいなひな壇タレントみたいな存在ではなかった可能性もありました。

エイベックスで、一世を風靡した浜崎あゆみ、Every Little Thingの後に続く、期待の大型新人として期待されていたんです。

ただ、misonoはソロではなく、day after tomorrowという3人組のボーカルとしてデビューしました。

デビュー曲の『faraway』を歌っているmisonoは、現在では考えられない位に、爽やかで滅茶苦茶に可愛らしい雰囲気を醸し出していました。

曲調もあったのでしょうが、当時、これは凄い子が出てきたと記憶しています。現在のmisonoとは最も対極にある言葉。『透明感』というものが備わっていました…

とりあえず、下記動画をご覧頂ければ、一目で分かります。

画像がちょっと悪いですが、雰囲気だけ分かって頂ければ幸いです。売れそうな匂いがプンプンしたものですが。

正直、過去のmisonoに何があったのか…?と思いたくなる位ですね。

misonoにとって、day after tomorrow活動休止は痛恨の出来事…

day after tomorrowはデビュー後、いきなり、レコード大賞新人賞を受賞。

数ヶ月後に、日本ゴールドディスク大賞のニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、今後、ブレイク間違いなし!と言われていました。

day after tomorrowは滑り出し順調で、エイベックスもかなり売り込んでいました。

一般的に人気があったのは、下記の曲です。

現在の中高生に聞かせれば、結構、人気出そうな感じがします。

…ホントにmisonoは勿体ないですよね。歌唱力はお姉さんの倖田來未には負けると思いますが、声がすごく可愛らしく、聞いてて心地いいんですよね。

misonoにとって、day after tomorrow活動休止は痛恨の出来事でしたよね。グループが活動休止となったのは、事情があった様ですが、松田聖子と娘の沙也加との関連があったとか、ないとか聞いた事があります。

話を戻しまして、曲にさえ恵まれれば、misonoは歌手として再ブレイク出来そうな雰囲気があるのですが、本人はもうコリゴリという心境なのでしょうか?

現在のmisonoは、ちょっとメンヘラのバラエティタレントという風に見られていると思いますが、過去には、こんな事もしていたmisonoでした。

順調にいけば、もっと大物になる筈だったんですけれどね。

-時事ネタ

執筆者: