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夫婦喧嘩の原因と仲直りするたった1つの方法について!

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わたしの両親は、かなり夫婦喧嘩が多いと思います。酷い時は、ほぼ毎日、あーでもない、こーでもないやりあっていましたね…。

正直、その喧嘩を仲裁する事が、かなり精神的負担となっていた時期がありました。

将来、わたしが家を出て行ったら、両親は夫婦生活を続けていけるのかな?と不安がかなり高まっていたんです。

そこで考えたんですけど、何故?毎日のように夫婦喧嘩が起こるのか?わたしが仲裁に入らないと喧嘩が収まらないのか?

その辺りをちょっと考えてみました。その結果、大体、喧嘩になるパターンと対策が見えてきたんです。

今回は夫婦喧嘩に陥るパターンとその理由と対策について公開したいと思います。

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相手の話を殆ど聞かない夫婦。

世間での夫婦喧嘩の理由のほとんどがコレです。相手の言い分や話を全然、聞いていません。

聞いているようで、ホントに聞いてないんですよ…如何に自分が正しいのか?それを主張するのに精一杯なんです。

元々、お互いに要求が食い違っているのに、それに従わせようと自分の意見を振りかざすので、次第に感情的になっていきます。だから、お諍いが起きるのです。

当然、感情的になればなるほど、益々、相手の要求や言い分なんか聞かないですよね。

そして、最悪なパターンなんですけど、喧嘩の方向はおかしくなり、お互いの愚痴合戦になります。もう、喧嘩の原因なんか関係なしに、お互いを全く関係ない話しで罵るようになっていきます。

過去の浮気話とか、結婚しなきゃよかった!とか、感情を爆発させて言いたい放題…まさに「売り言葉に買い言葉」ですよね…。

非常に単純で分かりきった話なんですけど、わたしから見た夫婦喧嘩の原因は上述した理由が殆どだと思います。

夫婦喧嘩を止めさせる対策。どうするべきか?

コレも非常にシンプルなんですけど、よく相手に耳を傾ける事です。相手の要求をよくよく聞くと受け入れられるところもあるでしょう。

本当に単純なんですけど、正直、当事者になるとコレが中々、出来ないんですよね…何故かと言うと、「感情」がそれを邪魔するんです。

一つの例として、団塊の世代の男性の場合、特にそうなんですが、連れ添った女性を自分より低く見ている傾向が見られるんですね。

戦争時代の名残なのか、あんまりいい言葉ではないんですけど「男尊女卑」の思想を多少なりとも団塊の世代の男性は、持ち合わせているように見受けられます。

だから、自分より立場が低いと見ている女性から、自分の意に沿わない要求を突き付けられると、意地でも受け入れようとしない。そういう「感情」が見受けられます。

女性の方は、最初は妥協はすると思うんですが、長年、連れ添うと次第にストレスが溜まっていくと思います。

更にその男性がご退職されて、自宅で共に過ごす時間が長くなると、余計に女性の方がストレスが溜まり、些細な諍いで感情を爆発させてしまう…こんなパターンが多いですね。

熟年夫婦の離婚率が高くなっているのは、上記の要因が深く関わっていると思います。このように「感情」というものは夫婦の仲を悪化させる原因を持っています。

そして、この「感情」が夫婦喧嘩の原因とも言ってよいのかもしれません。

ですので、夫婦喧嘩を仲裁する、もしくは抑えたいのならば、するべき事は「感情」を抑えるというより、『相手を敬う』ここから、スタートするべきなんです。

「感情」というものは、意志でどうこうする事は非常に難しいです。それよりも、「相手を敬う」その気持ちをまず抱きましょう。

それを強く意識すれば、自然に相手の話に耳を傾けるようになるでしょう。更に何を要求しているのか?何を望んでいるのか?など、少しずつですが、相手の気持ちが理解出来るようになっていきます。

配慮ですかね。お互いにそれが出来るようになれば、例え諍いが起こったとしても、見苦しい夫婦喧嘩に発展する事はないと思います。

本当にシンプルなんですけど、夫婦喧嘩の原因は「感情」であり、その対策は「相手を敬う」それ以外にないと思います。

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