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有吉弘行によるヒッチハイクが面白い!想像を絶するドキュメンタリー!

投稿日:2016年3月10日 更新日:

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現在、民放のレギュラー番組及び、冠番組も数本もつ有吉弘行ですが、彼は元々、猿岩石というグループでユーラシア大陸横断ヒッチハイクで有名になったのは周知だと思います。

相方の森脇和成が辞め、どん底から這い上がり、再ブレイクしてピン芸人として活躍する有吉弘行ですが、そんな彼が改めてヒッチハイクを行いたい!

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と考えた企画があります。何でも、『自身の原点に返りたい』との事でその企画をテレビディレクターのマッコイ斎藤に持ち込みます。

その企画は『我々は有吉を訴える』というDVDとしてリリースされる事が決定。

有吉弘行の熱意に負け、マッコイ斎藤はその企画に参加するのですが…

想像を絶するゲスさとセコさ…東北縦断ヒッチハイクで有吉弘行のドス黒い本性が明らかに…

とりあえず、国内で企画は行われる事となり、コースは東北縦断という流れで有吉弘行のヒッチハイクがスタート。

苦しい中でのヒッチハイク道中に芽生える、感動と人との触れ合い…それが、展開される企画と思いきや、とんでもない有吉弘行の行動を見せつけられます。

とにかく楽をしようとする有吉弘行。純朴な東北の方々を次々に卑劣な手段で騙しに騙し、ゲスさとセコさを露わにします。

最終的には、ヒッチハイクが面倒になり、『電車を使う始末…』この有吉弘行の不逞行為にとうとう我慢の限界を迎えたディレクターのマッコイ斎藤が有吉弘行に詰め寄り…

ヒッチハイクの終着地点で響き渡る怒号!そこに有吉弘行が所属する太田プロの先輩芸人である『デンジャラス安田』も加わり、混乱の極みを迎えます。

下記、予告編動画をご覧頂ければ、その酷さが分かると思います。

驚愕の第2作は沖縄編!執念深い有吉弘行の思惑がマッコイ斎藤ディレクターに襲いかかる!

散々な結末を迎えた、東方縦断ヒッチハイク…有吉弘行は懲りずにまた、マッコイ斎藤にヒッチハイクの企画を持ち込みます。

東北の件で、大きく信頼を損ねた有吉弘行。ただ、有吉弘行の熱意に負け、しぶしぶとマッコイ斎藤はヒッチハイクの企画をまた引き受けます。

東北の次は、最南端の沖縄縦断を行いたいという有吉弘行。しかし、彼の目的はヒッチハイクではなく、執念深いある思惑を完遂させる事にありました…

全くヒッチハイクを積極的に行う気配がない有吉弘行。そして、沖縄の地で起こる、不可解な事件…ディレクターのマッコイ斎藤が次々に不幸な出来事が襲います。

不幸の連鎖は、またまた登場したデンジャラス安田を巻き込み、とんでもない事件に…

とりあえず、下記の予告動画を見て頂ければ様子が分かると思います。

まだまだ続く…第3作は北海道編!売れっ子になった有吉弘行が、また原点に返りたいと企画し…

三度、マッコイ斎藤にヒッチハイクの企画を持ち込む有吉弘行。

詐欺に傷害…ここまで行っておいて、またマッコイ斎藤に企画を持ち込む有吉弘行の面の厚さは凄まじいものがあります。

マッコイ斎藤もマッコイ斎藤で、あれだけ酷い目に遭わされているのに、またまた有吉弘行の説得に負け、ヒッチハイク企画を決行します。

今までのヒッチハイクは色々とありましたが、僕には守るべきものがある立場になりましたので、二度と前回の様な不祥事は起こしません!

売れっ子になりレギュラーを数本抱える様になったので、人を騙すとか、傷つける事もしないと有吉弘行は宣言したのです。

宣言通り、北海道のヒッチハイクは最高のスタートとなります。

マッコイ斎藤も今までのヒッチハイクで一番、気持ちがいいと企画の成功を予感したとの事。

ところが、ホンの些細なきっかけから、一転、またしても『最悪のヒッチハイク』に突入します…

ほぼレギュラー化した、デンジャラス安田…そして、北の大地で繰り広げられる中年男達の真っ昼間からの怒号と大乱闘…

見どころ満載です。

次はアメリカ横断ヒッチハイクを!期待される次作!

もう、国内はやりつくしたので、ユーラシア大陸も制覇した有吉弘行には、アメリカ横断ヒッチハイクを行ってもらいたいです!

…ただ、既に冠番組、レギュラーも数本抱えている現在の有吉弘行には無理でしょうね…

それに、42歳という年齢で未婚という状況を考えたら、こんな事をしている場合でもないでしょう…いつまでも、バカな事をしていないで、いいお相手を見つけた方がいいです。

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…と思ったら、怒り新党で共演していた夏目三久と結婚濃厚という話が出てきました。

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…などと思っていたら、どうやら結婚話はデマだった様で…すみません…

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もし、徐々に干され始めたら、再起のきっかけとして有吉弘行には上記のヒッチハイクを敢行してもらいたいです。

ですが、マッコイ斎藤も相当に忙しいと思いますので、限りなく、次作は制作されないと思いますね。残念です。

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