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ベッキーがCMの違約金、約4億円を支払わなければならない理由とは?

投稿日:2016年2月18日 更新日:

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不倫の代償は高く付きましたね。

ベッキーと契約していたCM各社に対し、違約金が約4億円も発生するとの見込みです。

さて、この多額の違約金は誰が支払うのでしょうか?

そもそも、この『CMの違約金』とは何か?そして、何故?ベッキーが負担しなけれなならないのか?

その辺りを公開してみたいと思います。

CMの契約は殆ど、事務所ではなくタレント個人と結ぶもの。

芸能事務所というものは、テレビやイベントに出演するタレントに代わり、雑務や契約を結んだり、仕事を請け負ってきたりする事を業務としています。

しかし、ちょっと理解に苦しむ事は、CM契約は殆どの場合、芸能事務所を通さず、タレント個人と結ぶ事が慣習の様になっています。

大抵はCMを打ち出す企業側とタレント個人が直接、契約を結ぶのではなく、CMを制作する広告代理店が仲介となり、タレントとCM契約を結びます。

ベッキーの場合、10社とCM契約を結んでいたとされており、CM打ち切り等に関わる違約金は約4億円になるとの事。

ベッキーは1本のCM契約金が3000~4000万円と言われており、総額で約4億円の契約金を事前に貰っていた筈です。

まあ、事務所であるサンミュージックには、何%かは手数料を取られていたとは思いますが、ベッキーは相応の金額を得ていた筈です。

契約したタレントによるイメージ損失は『違約金』という形に…

ちょっと怖い話なんですけれども、CMに出演すれば多額の契約金が貰えますが、仮にCMに出演したタレントが不祥事を起こすと、CM企業側から契約打ち切り&違約金を請求されます。

ベッキーがゲスの極み乙女のボーカル川谷絵音との不倫疑惑について、早々に釈明会見を開いたのは、CM企業側からの違約金発生を防ぐ為であったと思われます。

当初、ベッキーは不倫ではなく、友人であるという事で押し通していましたが、例のLINE流失のおかげで、不倫をしている事はほぼ確定となりました。

CM企業側が何を持って、違約金を不祥事を起こしたタレントに請求するのか?

これハッキリとはしていないんですね。ただ、世間の流れを受けて、話が大きくなると契約を打ち切り、違約金を請求する流れになるそうです。

問題はベッキーと所属するサンミュージックがCM企業側の違約金請求を突っぱねる事が出来ない事です。

違約金の請求根拠について、裁判で争えば、ベッキー側の違約金の負担は減るかもしれませんが、裁判を起こす事は絶対と言っていいほどにありえません。

CM企業側や広告代理店を相手にして、裁判など起こしてしまえば、その芸能事務所に所属するタレントには、二度とCMの依頼は来なくなってしまうからです。

今回の件はベッキーが違約金を全額負担するとされていますが…

CM打ち切りに関する違約金は、全てベッキーが負担すると言われています。

所属するサンミュージックは違約金を負担しない。という事みたいですね。しかし…不倫の代償が億単位…しかも、今後の仕事にも大きく響くという…

ベッキーからすれば、今後の仕事の為に『イメージの回復』を狙って、違約金を全額負担という選択をしたのでしょう。

代償を負い、ケジメを付けたという事を世間に示したいのでしょうね。

確かに、ベッキーが違約金を全額負担という行為は、早くも世間の同情を買っている様です。そして、「ゲスの極みの川谷絵音にも負担させろ」という声も出てきています。

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しかし、川谷絵音は関係ないでしょう。ベッキーも子供ではないので、自身が招いた責任はきちんと負うべきで、CMの違約金とは関係ない話です。

本当にベッキーが億単位の違約金を全額払えば、芸能界に戻れるきっかけが出来るかもしれません。芸能界はこういう義理人情を強く評価しますからね。

ただ、ベッキーの事をよく思っていない芸能人は多いです。

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ただ…ベッキーが望む『川谷絵音との結婚』は、ほぼ不可能だと思います。もう、川谷絵音はベッキーの執念深い性格に愛想を尽かしているみたいですから…

それに、不倫相手が一人で億単位の賠償金を支払う行為を見せたら、ちょっと『重すぎる』と思うのが心理ではないでしょうか?

ちょっとベッキーが可哀想に思えてきました。

※ なんと、ベッキーは自宅を担保に借金をして賠償金を払うようですね…悲惨過ぎる…

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