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浜崎あゆみの全盛期はハンパではなく凄かった!若い頃の驚異のカリスマ性について!

投稿日:2016年3月11日 更新日:

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最近では、『ダサくて痛いオバサン』扱いされている浜崎あゆみですが、10数年前の全盛期と言われた時期の凄さはとんでもなかったです。

インスタグラムの修正画像や劣化画像でしか話題にならなくなってしまった事が、非常に残念ですね。

まさか、あの浜崎あゆみがこんな話題でしか、世間の注目を集められなくなるとは…当時は予想もできませんでした。

20代前半の方は、おそらく浜崎あゆみの凄さを知らない方が多いでしょう。ですので、彼女の全盛期の凄さについて公開してみたいと思います。

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圧巻のライブパフォーマンス!平成の歌姫と呼ばれた浜崎あゆみ!

ダサくてイタイオバサン扱いされている浜崎あゆみをよく知らない方は、昔はアイドル扱いで人気があったんじゃない?みたいなイメージを持たれていると思います。

確かにアイドル時代はあったんんですけど、彼女が大ブレイクしたのは『歌手』として本格的に活動してからです。

歌手デビュー当初は、全く話題性がなく、この子『未成年』というドラマに出てた子じゃなかったけ?

みたいな印象でした。元々、浜崎あゆみはアイドルというか女優でデビューしていたんです。下記は出演当時の浜崎あゆみです。

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かなりの美少女でした。ただ、女優ではあまり芽が出なかった様で、経緯は分かりませんが、とりあえず、エイベックス(現在はエイベックス・マネイジメント)からデビューします。

そして、歌手として一気にブレイクし、全盛期を迎えます。個人的には浜崎あゆみが全盛期と呼ばれる少し前あたりが、最も彼女が輝いていた様な気がします。

とりあえず、下記動画をご覧ください。

この頃の浜崎あゆみは、まだコーラス&バッグダンサーが存在せず、あまり衣装やステージにお金を掛けていませんでした。

正直、歌唱力は同じエイベックスの倖田來未には及ばないし、現在の若い女性歌手よりも劣ると思います。

ただ、存在感が全然違います。金髪ショートも斬新でしたし、何よりチャンスを掴もうとギラギラしている感が素晴らしいですね。

浜崎あゆみは、見た目は社交性が高そうですが、どこかしら影があるというか『暗い』雰囲気を持っており、斬新なファッションとその雰囲気が絶妙のバランスを醸しだしていました。

格段上手くはないですが、完全に生歌ですし、必死さに裏打ちされた表現力が、現在の若手女性歌手と全く違います。

そして下記の曲が浜崎あゆみのブレイクを決定づけた『A Song for ××』

この曲の作詞は浜崎あゆみ自身です。20代前半でこの歌詞は凄いですね…歌と合わせて聴くと、月並みな表現ですが、これこそが『歌』なんだな…と思わされます。

歌詞に込められた気持ちがビシビシ伝わってきますよね。

浜崎あゆみの凄さは『表現力』です。何かを表現するという事に関して、彼女は容姿も優れていた事も恵まれていたと思いますが、天性のものがあるという印象を持ちました。

そういえば、全盛期といえば、話題のあの人も凄かったですね。

世間からは凄まじい目で見られていますが…

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ガングロメイクが浜崎あゆみの出現で一気に美白に!

ジッパー系のファッションで人気のきゃりーぱみゅぱみゅと同様に、浜崎あゆみが披露するファッションとメイクは大人気でした。

浜崎あゆみがメディアに取り上げられるまで、ギャルのトレンドは日焼けサロンで肌を黒くする、いわゆる『ガングロ』が主流だったんです。

山姥ギャルなどの言葉もあった様に、肌を黒くし、とにかく目立ったもん勝ちと言わんばかりに派手なメイクをガッツリ決めるのが女子高生の間で流行っていたんですよ。

ところが、浜崎あゆみの出現後、ガングロメイクは一気に廃れます。

ガングロから美白に。ギャル達は『派手よりも可愛さ』を強調するメイクとファッションを好む様になっていきました。

これは全て、浜崎あゆみが披露するメイクとファッションに憧れて流行する様になった結果だったんです。

当時、浜崎あゆみはまさに女子高生やギャルの『カリスマ』的存在として、君臨していた時代があったんです。

現在は、若作りが痛いオバサンと呼ばれていますが…

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老化に全力で逆らっていますが、凄い女性だった浜崎あゆみ…

浜崎あゆみの現在は、残念で仕方ありません。

こんなにみっともない姿を晒される様な女性ではなかったんです。若いときは、どこかしら『孤高の人』という感じで、憧れていた人は多かったのではないでしょうか?

落ちぶれたタレントもどきの行為を繰り返していますが、彼女はれっきとした『アーティスト』だったんですよ。

出来るならば、もうあまり醜態は晒さずに静かに暮らして頂ければと思うのですが、何かしら心の隙間を埋めるものがないのか、未だに、昔とは全く違う、品のない芸能活動を続けています。

ホントにカッコよかったんですけどねぇ…自分を客観的に見て頂いて、チャンスを掴もうと必死だった頃の『浜崎あゆみ』を思い出してもらいたいです。

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